代表者挨拶

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昭和31年(1956年)に祖父が大阪で旭洋冷蔵株式会社を設立。
業務拡大・産地移行に伴い淡路島と和歌山にも拠点を増やし、その後それぞれが独立法人として業界での信頼を確立させてきました。

平成3年(1991年)淡路島にて青果業務部門を分離し、株式会社旭洋淡路として “淡路島たまねぎ”はもちろんのこと、国産・輸入野菜の卸売り、及び一次加工品の販売に幅広く邁進して参りました。

淡路島が日本一の大産地となった昭和39年(1964年)時に比べ、国内の玉葱生産は全国で60~70%に減少しています。
地元淡路島でも高齢化と後継者不足による農業従事者人口の減少に伴い生産量は減少傾向にあります。
弊社では玉葱生産者の確保、及び生産量減少抑制のため、少しでも生産労力を軽減すべく収穫機や定植機を無料レンタルし、地域団体商標淡路島たまねぎのブランド維持向上に努めています。

また、20年以上に渡り「生産者の集い」を開催し、地元生産者と共によりよい野菜作りについて情報交換する場を設け、生産者とのより厚い信頼関係を築いて参りました。
時代は FS(フードセーフティ=食の安全) ・FD(フードディフェンス=食の防御) 等、食の安全・安心を求めています。弊社に於いては、取引先のご指導・ご意見を元に従業員指導・工場管理・商品管理を徹底し、自信を持って安全・安心な商品を提供できる環境を整えております。
いつの時代も消費者のニーズに応えられるよう、これからも株式会社旭洋淡路は生産者・企業・従業員との関りを大切に尚一層の努力を続けて参ります。

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